うっかりすると持ち主もラブドールもケガしちゃうかも!?ラブドールと生活するうえで注意しなければならない失敗ポイント

ラブドール

ラブドールを購入する前は、多くの男性がこれから訪れるであろうワクワクドキドキの生活を夢見て、ウキウキしていることでしょう。

しかし実際に購入して一緒に暮らし始めてみると、思わぬ部分で苦労して「あれ、こんなはずじゃ……」と哀しい気分になってしまう場合もあります。

特にラブドールの扱いに慣れている男性ならばともかく、ラブドール初心者だとうっかり取り扱いに失敗して、持ち主だけでなくラブドールもケガをしてしまうなんてことも。

そんなことになってしまったら、せっかくのラブドール生活が一気に台無しになってしまいかねませんよね。

ラブドールと毎日イチャイチャしながら楽しく生活ができるように、ラブドールと生活するうえでやってしまいがちな失敗をご紹介します。

ラブドールは意外に重くて持ちにくい!慣れないと取り扱いに失敗して思わぬケガの原因に!

  ラブドールの最大の特徴でありメリットと言えば、現実の女性に限りなく近い姿形をしていることですね。

現実の女性にリアルに似せてあるからこそ、男性は理想の女性とセックスをしている感覚を楽しめるのです。

しかしそれがメリットばかりと言えないのは、現実の女性に近付けるために重さもかなりのものとなってしまうため。

もちろん、そうは言っても現実の女性に比べれば、ラブドールは軽いのは確かです。 130㎝の小さめなラブドールで20㎏程度、160㎝の大柄なタイプだと、40㎏から45㎏程度でしょうか。

こう書くと「それほど重くないのでは?」と思ってしまうかもしれませんが、考えてみてください。 小さめのラブドールでも、2リットルのペットボトル10本分、大きなものなら20本分以上あるのです。

重さに合わせて、ラブドールは形状的にあまり持ちやすいと言えません。 人間を抱きかかえるときは、抱きかかえられる側も力を入れて身体を支えたり、バランスが取れるような姿勢を取ってくれるので比較的持ちやすいのですが、ラブドールは当然自分の身体を自分の力で支えてくれたりしません。

そのためラブドールの細長い身体は、持ち運ぶ際にバランスが取りにくく、うっかり手を滑らせて落としてしまうことも。

そのとき「うっかりラブドールを足の上に落としてしまう」ことで、ケガをする可能性があるのです。

さすがに骨折まではいかなくても、内出血や打撲で痛い思いをするでしょう。 特に自立用に足の裏に装着されている金属ボルトが直撃したりすると、思わぬ大ケガにつながることもあるので注意が必要です。

またラブドールを持ち上げようとして「ぎっくり腰」になってしまうのも「ラブドールの失敗あるある」です。 特にラブドールとのセックスに夢中になっていて、体勢を変えようと思って変な姿勢でラブドールを持ち上げようとしたときなど、油断しているので腰を痛めやすいタイミングと言えるでしょう。

さらにラブドール初心者で、特にラブドールに別売りのオナホールを挿入して使う「着脱式」を購入した人が注意しなければならないポイントがあります。

それは「ラブドールにオナホールがしっかりと挿入されているか」を確認してからセックスをしなければならない点。 確認を怠ると、オナホールが正しい位置からズレてしまい、柔らかいオナホールではなく少し固いラブドールのオナホ挿入用の穴でペニスを擦ってしまう可能性があるのです。

ヌルヌルのローションをたっぷり使用していればそれでも大丈夫かもしれませんが、うっかり一生懸命腰を振りすぎると、固い部分で擦られたペニスが耐えられず皮が剥けて血が出てしまうことも。

必死でピストン運動しているときは、意外と痛みに気付かないものなのです。

「ズル剥けペニス」は男にとって自慢になるものですが、血が出るような「皮剥けペニス」はちょっと情けないので注意したいですね。

ラブドールがケガしてしまうと治すのは難しい!せっかく購入したラブドールを台無しにするような失敗にご注意を

▲158cm シリコンヘッド+TPEボディーラブドール  

ラブドールを持ち運ぼうとして落としてしまった場合、ケガをする可能性があるのは持ち主ばかりではありません。

たとえば固い床にラブドールを落としてしまうと、その衝撃で「ぶつけた場所がへこんでしまう」場合。 ラブドールはシリコンやTPEといった柔軟性のある素材で作られているので衝撃に強く、へこんでも元に戻る可能性が高いのですが、場合によってはへこんだまま元に戻らない場合もあるのです。

へこんでしまった場所がボディのどこかであれば、洋服などでごまかすこともできますが、顔などが妙な形にへこんでしまうと隠すのも難しいので、がっかりですよね。

また落としたときにラブドールの体内にある「内部骨格が折れてしまう」ことも。 運ぼうとして「ラブドールを家具にぶつけてしまい、ラブドールも家具も両方が傷付いてしまう」「ラブドールの爪を布などに引っ掛けてしまい、爪が剥がれてしまう」ケガも良くあります。

爪が剥がれた程度だったら接着剤などでくっつけることもできますが、内部骨格が折れてしまった場合はまず自分で修理することは不可能。

またベッドにラブドールを寝かせていて、自分が移動しようとして「うっかりラブドールを踏みつけて壊してしまう」失敗もよく見られるものですね。

さらにこれも「着脱式」のシリコンラブドールの場合ですが「ラブドールにオナホールを挿入しっぱなしにしていて、オナホール挿入用の穴が溶けてしまう」なんて失敗も。

実はシリコンは、長時間TPEと触れさせておくと溶けてしまう性質を持っているのです。 そして溶けてしまったシリコンは、当然元に戻すことはできません。

ラブドールのボディはシリコン製でも、オナホールはTPEが使われている場合がほとんどですので、このことを知らないとせっかくの高級なシリコンラブドールが使い物にならなくなってしまうのです。

そもそも着脱式のラブドールにオナホールを挿入しっぱなしにしておくのは衛生的にも問題がありますので、使用しないときはちゃんとラブドールからオナホールを外しておくと良いでしょう。

ラブドール専門通販サイト「XLoveDoll」でデータをチェックして取り扱いに失敗しないラブドールを購入しよう!

▲さきえちゃん158cm シリコンラブドール  

多くの場合、ラブドールは実物の商品を見て購入するものではありません。 そこで「XLoveDoll」のようなラブドール専門通販サイトを利用して購入する男性が多いのですが、そのときにちゃんとラブドールの身長や体重を確認しておかないと、自分では扱いにくいラブドールが届いてしまう可能性があります。

どんなにかわいらしく、どんなにエロいラブドールでも、運んだりお手入れしたりするのが大変な場合、ほとんどの人がだんだん使わなくなってしまうものなのです。

せっかく高いお金を出して購入したラブドールも、使わなければ宝の持ち腐れ、大失敗の買い物ですよね。 「XLoveDoll」では、購入できるラブドールは身長や体重などのデータがしっかり掲載されていますので、ただ単に見た目だけでラブドールを選ぶのではなく、データをチェックして自分にとって扱いやすいラブドールを購入しましょう。

体力に自信がない男性は、身体の一部分だけを再現したトルソー型ラブドールや、手軽にオナニーできるリアルなオナホールなども検討してみてください!  

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