「オリエント工業」のシリコン製ラブドールは鑑賞向け!?シリコン製ラブドールとTPE製ラブドールの違いをご紹介!

ラブドール

ラブドールの購入を考えたことがある人であれば、一度は「オリエント工業」の名前を聞いたことがあるでしょう。

オリエント工業は空気で膨らませるビニール式の粗雑なラブドールが多かった中、リアルな人間に近いラブドールを製造し始めた、高級ラブドールの元祖と言えるメーカーです。

そんなオリエント工業のラブドールは、素材にシリコンを使っています。

ラブドール専門通販サイト「XLoveDoll」でもシリコン製ラブドールを扱っていますが、シリコンより後に登場した新素材・TPE(熱可塑性エラストマー)製のラブドールが多い、と言えるでしょう。

ではシリコン製ラブドールとTPE製ラブドールには、どのような違いがあるのでしょうか。

今回はその違いをご紹介しますので、ぜひともラブドール選びのヒントにしてください。

オリエント工業ラブドールのメイン素材・シリコンと新素材・TPEの4つの違い

ラブドール
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ラブドールの素材として使われているシリコンとTPEはどちらも柔らかく、人肌のような触感が楽しめます。

そのためリアルラブドールの素材として使用されているのですが、細かい部分で違いがありますのでその違いを紹介していきましょう。

○シリコンはTPEに比べてサラサラ感がある

シリコン製ラブドールは、TPE製ラブドールに比べて肌の表面にサラサラ感があります。

TPEラブドールは肌にペタペタ感があるので、定期的にベビーパウダーなどを叩いてあげないと空気中のホコリなどがくっついてしまい、汚れてしまいますが、シリコン製のラブドールはサラサラしているので、ホコリが付いても手で叩いたり、ざっと拭いたりすればキレイになるのが特徴です。

○ラブドールから染み出る「ブリード」はシリコンの方がTPEより少ない

ラブドールは放置しておくと、素材から表面へ「ブリード」と呼ばれる油分が染み出てきてしまいます。

このブリードが染み出してくると、ラブドール自体の汚れの原因にもなりますし、ラブドールの衣服や保管場所にも油分が浸み込んでしまって、洗ったり拭いたりしても油汚れが取れない、なんてことになってしまいます。

ブリードはシリコンでもTPEでも染み出してきてしまうものですが、TPE素材のラブドールよりもオリエント工業製のようなシリコンドールの方が染み出す量が少ないので、お手入れが楽だと言えるでしょう。

○シリコン製ラブドールの方がTPE製ラブドールよりも耐久性が高い

素材としてのシリコンとTPEでは、どちらかと言えばシリコンの方が固めになっています。

そのためシリコン製のラブドールは、多少布地などに強めに擦れてしまっても傷が付きにくくなっています。

TPE製のラブドールは柔らかいため、ちょっと擦れると傷が付いてしまう可能性が高くなります。

ただしだからと言ってTPE製のラブドールよりシリコン製のラブドールが良い、というわけではありません。

シリコンは固めのため、あまり関節を急角度に曲げたり、バンザイのような大きな動きをさせると大きな負担がかかった部分から割れてしまう可能性があります。

一方のTPEは伸縮性があるため、比較的大きな動きにも耐えられるようになっています。

○値段面ではTPE製ラブドールよりもシリコン製ラブドールの方が高額

ラブドールの購入を考えた人のほとんどが気になるのは、価格面でしょう。

その点、オリエント工業製のようなシリコン製ラブドールは、TPE製ラブドールよりも高額であることがほとんどです。

これは素材として、TPEよりもシリコンの方が高額なため仕方がない部分と言えるでしょう。

オリエント工業のシリコン製ラブドールは鑑賞向け!セックスするならTPE製ラブドール!

ラブドール
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見た目のリアルさは、オリエント工業製のようなシリコン製ラブドールと「XLoveDoll」で多く扱っているTPE製ラブドールは甲乙つけがたい部分はありますが、セックスの相手として考えるとかなりの使用感の差が出てきます。

はっきり言って、シリコン製のラブドールはセックス目的よりも鑑賞目的で使用した方が、その特性を活かせると言えるのです。

その理由について、ご紹介していきます。

○シリコン製ラブドールはTPE製のラブドールよりも抱き締めたときの感じが人形っぽい

シリコン製ラブドールは、抱き締めたときに本物の人間とは違う、人形っぽさを感じてしまいます。

そのもっとも大きな理由は、シリコン製ラブドールの肌が持つサラサラ感と、素材自体の固さがあるためです。

本物の人間の肌は、汗などの水分と細かなシワやウブ毛などの存在で、しっとり感とザラザラ感があるものです。

その点、シリコン製ラブドールの肌はサラサラでツルツル感が強いため、どうしても抱き締めたときに人間らしくない違和感が発生してしまうのです。

また素材自体が固めなのも、抱き締めたときにまるでマネキンのような感触を感じさせてしまい、本物の人間を抱き締めている感覚とは少々離れていると言えます。

その点、TPE製のラブドールであれば、肌が適度なペタペタ感を持っているので、比較的抱き締めたときの感触が本物の人間に近くなります。

○シリコン製ラブドールはお口でのエッチは避けた方が無難

ラブドールの機能として、膣、お尻の穴、そしてお口の3カ所をオナホールとして使えるものがあります。

これはシリコン製、TPE製どちらのラブドールでも共通していることが多いのですが、柔軟性があるTPE製のラブドールに対し、素材が固めのシリコン製ラブドールではお口に挿入すると口の端から裂けてしまう可能性が高いのです。

口の端が裂けてしまったラブドールは、まるで「口裂け女」のような外見になってしまい、とてもではありませんが興奮できるものではありません。

そのためシリコン製ラブドールは、お口でのエッチは避けた方が無難と言えるのです。

○洋服を着替えさせるときなどはシリコン製ラブドールの方が簡単

ラブドールを着替えさせるときは、肌がサラサラしているシリコン製ラブドールの方が服を脱がせやすく、着せやすいと言えます。

また着替えさせる際には、どうしても服の布地がラブドールの肌に擦れてしまうときがあります。

柔らかいTPE製のラブドールだと、この布地の擦れで肌が傷んでしまう場合があるのですが、シリコン製のラブドールは丈夫なので、多少布地が擦れたくらいでは傷付かずに済むのです。

これらの特長から、オリエント工業で製作しているようなシリコン製ラブドールは、セックスよりも鑑賞目的で飾る方が向いていると言えるのです。

セックス目的でTPE製ラブドールを購入するならラブドール専門通販サイト「XLoveDoll」で探そう!

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オリエント工業製のシリコン製ラブドールと、TPE製ラブドールの違いについてご紹介しました。

どちらにも長所と短所がありますし、個人個人の好みもありますが「シリコン製ラブドールは鑑賞用、TPE製ラブドールはセックス用」と考えると、購入に迷っている人にとってある程度参考になるかと思います。

ラブドールとのセックスを目的で購入するのであれば、さまざまなTPE製ラブドールが集まっているラブドール専門通販サイト「XLoveDoll」で好みのラブドールを探してみてはいかがでしょうか。

手頃な値段のラブドールから高額なラブドール、スタイルも小柄でスレンダーなものからボンキュッボンのダイナマイトボディまで、好みのTPE製ラブドールを選べますよ!

もちろん「XLoveDoll」でもシリコン製ラブドールを扱っていますので、鑑賞目的の人でも安心です!

 

 

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